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ディスポーザーでキッチンから出る生ゴミ いゃ〜な臭い、ぬるぬる、三角コーナーもさようなら・・・
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水洗トイレはもう常識 あなたも台所をディスポーザー水洗キッチンにして見ませんか?
 我が家は生ゴミ知らず
ディスポーザーは、とても便利で経済的、魚や鳥の骨、貝からもディスポーザーで処理します、生ゴミ特有のニオイやぬるぬる防止、害虫の発生も抑えます、万一、スプーン、ナイフ、フオークなど硬いものが誤って入っても、安全装置が作動して自動的に止まります。
ディスポーザーの電気代は月平均100円〜200円ぐらいで、水道代は1分間に10リットル使ったとしても月平均100円〜150円程度。( 家族人数にもよりますが ? )
えっ! 台所から生ゴミが消えた!

2009年01月13日

ディスポーザーについて

ディスポーザーについて
 ディスポーザーは、1950年代の米国で開発、あつというまに全米の大都市へ普及した。

50年以上も前から一般家庭で広く使用されているディスポーザー生ごみ粉砕処理機です。


台所の排水口から流した生ごみをモーターで細かく粉砕、ジュース状にして水洗トイレの屎尿と同じく下水に流します。

魚や鳥の骨、貝殻類など含むほとんどの生ごみを処理します。(機種によります。)

生ごみによる問題が解決され、環境改善につながる可能性を持つ一方、下水設備への負荷を懸念して自粛を求めている自治体があり、一般的になるに到っていません。(最近はH20、自治体が積極的に取り組むようになってきました。)


今現在、設置可能な地域とそうでない地域がある状態となっています。

環境問題に関してはさまざまな観点から調査し、2005年7月の国土交通省のディスポーザー調査を何回かに分けて結果発表されています。

きわめて少ない下水影響結果が発表され、参考資料として公開されています。⇒ ディスポーザー に関する参考資料情報無料提供 ? ? ?

 

 1980年代から、日本では輸入され始めたが、当時の日本の下水道はまだ大変遅れていてディスポーザーでゴミを大量に流すことは何も考えられていませんでした。

また、当時地方の市町村などでは下水道整備が大変遅れていました。

もしディスポーザーで家庭より排出された野菜屑を含む排水が用水路に流れ込んだとしたら、大変と考えられ、富栄養化の問題も発生すると考えられていた。


 都市計画において下水道整備事業に負担を掛けること、ゴミの減量化をはじめとした循環型社会の構築に取り組む地域の努力がなされなかった。

ほとんどの自治体はディスポーザーレベルで嫌われ、設置に反対している。(が現在では、大都市でも自治体が積極的に取り組むようになってきました。)

このため、日本国内にて処理機単体では、まだホームセンターなどでおおっぴらに販売されることはありません。

専門の排水周りの業者が建物設備として処理槽とセットで施工するか、または通信販売などで細々と売られている状態である。


(平成19年やっと地域によって販売するホームセンターも出てきました。)


 
ニックネーム 生ゴミ君 at 11:51| ディスポーザーについて